自然の力で活力と女子力UP!酵素飲料の基礎知識

酵素飲料の原料と作り方

酵素飲料は、主に何から作られているのでしょうか。広く出回っている酵素飲料に使われている原材料を挙げてみました。

・野菜:ほとんどの酵素飲料の主原料です。にんじんなどの緑黄色野菜や小松菜など葉野菜、多様な野菜が豊富に使われているようです。

・果物:野菜と並んで主な原料となっています。レモンやミカンなど柑橘類、リンゴが多いようで、それだけではなく何種類もの果物を使用している酵素飲料がほとんどです。

・その他:野菜と果物に限定して作られる酵素飲料もありますが、多数のメーカーでは独自の原料を配合しています。ドクダミやヨモギなどの野草類、海藻類、きのこ、中には樹液が使われているものもあります。数十種類の原料をブレンドして、酵素飲料が作られることが多いようです。

・砂糖:野菜などからエキスを取り出すのに砂糖の浸透圧を利用します。また、発酵に必要となります。白砂糖が使われることが多いようですが、ミネラル豊富な黒砂糖を使用している酵素飲料もあります。

さて、これらの材料があれば、自分でも酵素飲料を作ることができます。
野菜や果物を水洗いして、皮や芯もそのままに小さく切り、砂糖と混ぜて手でよくなじませ、日に数回かき混ぜながら数日間(1週間くらいのことが多いです)発酵させる…というもの。
簡単そうに思えますが、自然の菌を頼りに発酵させるというものなので、非常にデリケート。なかなか難しいようです。また、時間もかかるので、市販の酵素飲料は非常に便利ですね。

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